血液検査データの読み方 その1「総コレステロール」

コレステロール値は高いと危険だということばかり強調されがちですが、実は低すぎるのも非常に危険です。コレステロールは細胞膜やホルモンの大切な材料で す。低い方は、だるい、疲れやすいなどといった不定愁訴が多くなりがちです。また、血清コレステロール値が280mg/dl以上の群より180mg/dl 以下の群の方が死亡リスクが高いというデータもあります。(データ:産婦人科治療、90(4);361-367,2005)。健康に生活するために適した コレステロール値は200~240mg/dlです。あなたの総コレステロール値はどうですか?当院の血液検査でチャックしてみましょう。お気軽に医師にご 相談ください。

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2009年3月19日投稿分

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